2026/10/22~10/28竹炭づくり
2026/10/22 畔田の炭窯で竹炭を作りました。 10/14に整備している竹林から竹を運び、40㎝の長さに切って窯に入れました。 今回から市民カレッジ33期の皆さんと一緒の活動です。 今回は窯の1/3程度の竹の量として、短時間で焼きあがるように工夫しました。 いつもより、窯の中に火口をつくりました。 10/22(木)午前7時に火入れをしました。 焚き付けはムクノキ美林のスギの枝や落枝です。 温かい日差しで、気持ちの良い炭焼きになりました。 最初はなかなか煙が対流せず、煙突から出てくれません。 ブロアーで送風を開始すると、火力が増してきました。 煙突からも煙が出るようになりました。 上弦の月を見ながら夜も薪を入れ続けます。 里山大学の皆さんも応援に来てくださいました。 イノシシ肉やシカ肉の差し入れもあり、最高ですね! 薪が足りなくなってきたので、急いで薪づくり! それでも、23時には煙突の煙も透明になりました。 今日は、これで窯の蓋を閉じます。 今回は、窯の入り口から空気が入らないように厳重に土をかぶせました。 2026年10月28日 炭出し 9時に窯を開けました。 みんなでレンガやブロックを退かしていきます。 まだ窯の中は熱くて、入れそうにありません。 ホースで水をかけて、窯の中の温度を下げました。 きれいな竹炭が見えました。 竹炭を窯から運び出します。 出来た竹炭を選別し、袋に入れます。 今回できた炭は、市民カレッジ文化祭の参加者に配布します。 ずっと窯の中にいたリーダーのOさんも、やっと外に出ることができました。 窯の中は、空っぽです。 次回まで、窯の口はブロックとレンガでかたく閉ざされました。